一般演題(研究発表・実践発表)について

参加をご予定されている皆様へ

大変お世話になっております。愛知大会の開催にむけて、演題登録を2021年5月25日から開始させていただきました。つきましては下記のページからご登録ください。

会員や関係者の皆様方のご参加・演題登録を心よりお待ち申し上げております。どうぞよろしくお願い申し上げます。


演題登録期間

2021年5月25日(火)から2021年7月31日(土)


発表種別

  • 1.研究発表 精神障害者リハビリテーションの発展貢献する新たな知見や理解、手技や手法について、論理的に提示されるものです。 原則として研究目的、研究方法、結果、考察を含む内容での発表となります。また、総説的な内容や資料統計等の報告もこちらへご応募ください。
  • 2.実践発表 研究発表に比べてより自由な形式で発表いただけます。精神障害者リハビリテーションの発展貢献する新たな知見や理解、手技や手法について示唆に富む事例や、先駆的、啓発的な実践を具体的に提示されるものです。 精神障害者リハビリテーションに有益と思われれば、検討中のものや失敗例でも歓迎されます。

研究発表、実践発表ともに、個人情報保護等への倫理的な配慮を十分に行ってください。本学会での発表に際し、施設内での倫理審査委員会による審査、承認を必ず受けて下さい。

倫理審査委員会が設置されておらず施設内での審査や承認をうけることができない場合には、大会プログラム委員会での査読の際に当学会にて判断させて頂きます。

日本精神障害者リハビリテーション学会本大会においては、発表者に対して演題抄録を登録する際と発表時に、発表演題に関連する企業などとの利益相反(COI)の有無および状態について申告することを義務づけております。

ご発表時に必ず利益相反(COI)に関するスライドを呈示して下さい。

発表の可否につきましては、大会プログラム委員会での査読を行ったうえで筆頭発表者あてにご連絡いたします。なお、内容等について確認させていただくことがございます。

発表形式

口演発表あるいは示説(ポスター発表)となります。発表時間は口演発表ポスター発表とも1演題につき10分の発表となります。今回は質疑応答はありません。

応募いただいた発表形式とは異なる発表をお願いする場合があります。最終的な決定は、学術集会に一任願います。

演題応募資格

筆頭者は演題登録時に本学会会員または日本心理教育家族教室ネットワーク会員であることが必要です。

演題カテゴリー

  • 症状・認知機能・社会機能等の評価
  • パーソナル・リカバリー
  • 薬物療法
  • 心理社会的支援プログラム(例:SST,CBT,認知機能リハ)
  • アウトリーチ・訪問支援・ケアマネージメント
  • 危機介入
  • 退院促進・退院支援
  • 就労支援
  • 児童・思春期・早期介入
  • セルフヘルプ・ピアサポート
  • 家族支援・家族心理教育
  • 地域・連携・ネットワーク
  • 行政サービス
  • スティグマ(偏見・差別)
  • その他
発表時のカテゴリーは大会プログラム委員会にて決定しますので、お申し込み時と異なるカテゴリーでのご発表となることがございます。

査読基準

以下のチェック項目に基づいて判断する。

  • 個人情報への配慮がなされている

  • 内容に不当な非難や中傷が含まれていない

  • 倫理委員会での承認が必要な発表では倫理委員会の名称が記載されている

一般演題における発表形式について

①口演

発表者は事前に音声付Power Pointファイルを提出する。発表当日は決められた発表時間に大会担当者が事前録画を放映し、座長がコメントする。参加者は来場または遠隔から参加する。

②ポスター (座長は設けない)

発表者は音声付Power Pointファイルの提出をする。発表当日は決められた発表時間に大会担当者が事前録画を放映する。参加者は、遠隔から参加する。また、大会担当者がPower Pointファイルを印刷し会場に掲示する。来場参加者は適宜閲覧できる。